商品検索

TOP > よくある質問

Q.「服部織物」はどんなお店ですか?

A. 西陣織のメーカーで200年以上の歴史をもつ老舗の中の老舗です。(現在、西陣に100年以上の歴史をもつ織屋はわずか数軒しかありません。)

Q.のれんのは何のマークですか?

A. 天明8年(1788年)初代服部勘兵衛は、滋賀県塩野村より京都西陣に上洛してきて織屋をはじめました。創業当時、塩野屋といい、その屋号がです。

Q.マークは何を表しているのですか?

A. 服部織物の〈服〉の文字を意匠化したものです。

Q.「服部織物」はどんな帯をつくっているのですか?

A. 「こはく錦」に代表される伝統の手織袋帯から、機械織のものまで、西陣No.1の商品力と実力を誇ります。

Q.「服部の帯」はどこを見たらわかるのでしょうか?

A. 一本一本に自信と信頼の証マークを織り込んでいます。
最近、弊社製帯の類似品が出廻っておりますから 、商標登録済のマークの帯を御愛用の程、お願い申し上げます。

Q.「服部の帯」にはどんな特徴がありますか?

A. 素材、裏無地、仕立てに工夫をこらし、締め心地(風合い)を大切にしています。

Q.「服部の帯」は素材・裏無地・仕立てがどう違うのですか?

A. 経糸に細手の糸を約6000本使い、非常に密な地合いになっています。裏地にも共生地を使用。着くずれしにくく、仕立ては、かがり仕立てで、両耳の厚みがないようにしております。

Q.日頃のお手入れなどではどのようなことに注意すればよいのでしょうか?

A. 一. アイロンご使用の場合は直接又は高温をさけてください。
一. 浸ヌキの場合は上質の揮発油をご使用ください。
一. クリーニングはできません。ビニール袋、樟脳、化学薬品等のご使用は品物に変化を起こす場合がありますからご注意ください。 なお、これらのお手入れ時の注意事項は、弊社製品のラベルに記載しております。

Q.「服部の帯」の柄づくりはどうやるのですか?

A. 正倉院・能装束・琳派など、基本はさまざまですが、その芸術性を〈用の美〉として高め、いつの時代でも新鮮さを失うことがないように、そしてお母さんから娘さん、お孫さんへと譲り渡してあげて欲しいという想いを込めています。

Q.「服部の帯」のお値段は?

A. 業界における多種多様の商品、また、様々な流通経路においても適正な価格を維持しています。

Q.現在、苦労されているのはどんなことですか?

A. 職人さんの老齢化と減少です。機織り職人さんの高齢化が進み、年々、辞められる方が増えています。また、西陣織にたずさわる職人さんたちも減少しています。